• 若手社員の座談会

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入社していちばん驚いたのは
予想以上に幅広い業務内容

──まずは、皆さんが現在携わっている仕事の内容について教えてください。

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私の所属する部署では、大手小売グループで販売されているプライベートブランド商品で使用される包材(パッケージ)の開発から発売まで、一連の流れに関わる業務が行われています。その中で私はお菓子のカテゴリーを担当しています。営業担当として開発側とお客様の間に立って、さまざまな調整をするのが主な仕事です。

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私はお弁当や惣菜に用いられる容器の需給管理の仕事をしています。具体的には、麺類や丼ものの容器が多いですね。中国人の私は、かつ丼や親子丼のようにご飯とおかずが一体になっている「丼」料理を、日本に来てから初めて知りました。

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中国には丼ものってないの?

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基本的に、おかずとご飯は別々だね。丼は容器がひとつで便利だし、おかずの汁がご飯にしみておいしくなるから、今では大好きになったよ。

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僕の仕事はもう少し「川上」に位置していて、2人が扱っているパッケージや容器に使われるフィルムや樹脂などの原料を調達して、メーカー様に販売するのが主な担当なんだけど、2人の部署ともビジネスでつながっているよね。

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パッケージメーカー様は、包材営業の部署にとっての仕入れ先ですけど、包材調達の部署では逆にお客様になりますね。

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そうだね。ベンダーサービスのお客様といえば、大手コンビニエンスストアやスーパーマーケットというイメージが強そうだけど、実際は部署によっていろいろな会社と取引をしていることが分かったし、実際に働いてみて、業務やビジネスの幅広さをあらためて感じたよ。

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本当にそうですよね。私はもともと、食材にかかわる仕事がしたくてベンダーサービスを選んだんです。でも、入社してみると食材だけではなく包材や原料など、コンビニやスーパーなどで販売されている商品に関連する、あらゆる業務をしていることがわかってきました。

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私もです。「需給管理」という仕事も、言葉からある程度イメージはできていましたが、実際の仕事は思っていた以上に幅広いものでした。

大切な食品を守り届けるために必要なパッケージ
その仕事に携わることの楽しさとは?

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食材に関わる仕事がしたくてベンダーサービスに入社して、仕事内容にギャップを感じたこととかはある?

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最初は、ちょっと戸惑いがあったかもしれません。でもパッケージは、スーパーやコンビニで販売されている食品に必要不可欠なものですし、実際、パッケージを見て商品を選ぶことがあったり、パッケージによって食べやすさも変わったりしますよね。そのことに気づいてからは、パッケージの仕事に関わることが楽しくなりました。

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私ももともと食材の仕事に興味があったから、その気持ちはすごくわかる。でも、今の業務を担当してから、お弁当の容器は、食べやすさやおいしさに直接関係すると知ったので、今の仕事に責任と誇りを感じています。

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包材ってその商品にとってとても重要な存在だよね。包材がなければ、食べ物を届けることができないし。僕は高校生のときに東日本大震災を経験して、食料不足になっている地域のニュースを見て以来、どんな状況でも食べ物を欠かさないように届けることの大変さと大切さを考えるようになったんだ。そこから食品のパッケージの仕事に興味を持つようになったから、今の仕事はイメージ通りといえるのかも。

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きっかけって凄く大事ですよね。

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今でも毎日のように新鮮な発見があるし、まだまだ勉強したいこともたくさんあって。コンビニに立ち寄ると、どの容器にどんな原料が使われているか、つい材質を確かめたくなる(笑)。

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私も、スーパーやコンビニに行くと、陳列されているお菓子のパッケージに目がいってしまいます(笑)。

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私も新商品は欠かさずチェックします。特にコンビニは、どんどん新商品が登場しますし、商品のリニューアルもよく行われるので、容器の変更も頻繁に発生しますね。

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部署を問わず誰とも気軽に話ができる職場環境
新人に対して皆が親切なのも安心

──みなさんが、今の仕事にやりがいを感じていることがよく伝わります。先輩や上司の方々の印象はいかがですか?

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面接や説明会では、ベンダーサービスで働く人たちは、真面目で仕事一筋な印象を持っていました。でも、入ってみると全然そればかりではなくて。もちろん仕事に対しては真面目ですけど、人柄としては明るく、気さくな人が多い印象があります。

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部署を問わず、働く人同士の距離が近い感じがします。中途採用の方も多いですが、新卒の私たちにもとても優しくて。この人には怖くて質問や相談ができないということが一切なかったのは、入社していちばん安心したことかもしれません。

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皆さん本当に親切ですよね。私は中国人なので、日本のビジネスマナーや敬語など、わからないことが多かったのですが、先輩や上司が丁寧に教えてくれました。電話応対も最初は苦労しましたが、他の人の話し方を聞いて覚えて、今では部署で一番に受話器を取るように心掛けています。

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社会人としての言葉遣いやマナーについては、僕たちも大差なかったかも。入社してから初めて覚えた言葉や用語もたくさんあるしね。

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そうですね。たとえば先方の関心度を表現するときに使う「温度感」という言葉は、学生のときには知りませんでした。

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私も「温度感」という言葉のニュアンスがわかるまで時間がかかりました。

仕事は真剣勝負
「オン/オフ」の切り替えが大事!

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「真面目なだけでなく、明るく、気さくな人が多い」というのは、ベンダーサービスには、オン/オフの切り替えが上手な人が多いということかもしれませんね。

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確かに。僕は上司や先輩に食事へ連れて行ってもらう機会がよくあるけど、そのような場で仕事の話をすることは少ないかも。僕も心がけているけど、業務時間中は集中して仕事をする分、オフタイムはしっかり楽しむという切り替えは大事だと思うよ。

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自分の時間をつくりやすい職場ですよね。私は結婚しているのですが、毎日会社から帰って料理をしたり、家族と過ごしたりする時間もちゃんと持てています。子供がいる人は時短勤務などもできますし、子育てをしながら働いている人も多いですよね。

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忙しい時は残業することもあるけど、皆さんメリハリをつけて仕事をされているように思います。

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仕事の成果を直接実感できるのが魅力
就職活動の秘訣は、まず自分自身をよく知ること

──それでは最後に、就活生に向けたメッセージやアドバイスをお願いします。

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ベンダーサービスで働くいちばんの魅力は、自分が関わった商品を、見て確かめられることだと思います。

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同感です。自分が関わった容器がお店に並んでいるのを見ることは、本当に嬉しいです。

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僕は包材の原料に関わる立場ですが、自分が関わった原料が使われた容器に店頭で触れることができると、大きなやりがいを感じます。コンビニやスーパーは日本のライフラインの一つであり、自分たちの仕事がそのライフラインを支えている、という自負はベンダーサービスの誰もが持っていると思います。

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未経験の新卒にもチャンスを与えてくれる職場だということも、就活生の皆さんには知ってもらいたいです。1年目から担当業務を持たせてもらえますし、自発的な提案も受け入れてもらえます。私自身、営業職を希望していたので、営業の仕事ができてとても嬉しいですし、どんどんチャレンジしていきたいと思っています。

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研修が充実しているということもありますが、部署を問わず互いにフォローしあう、助け合いの精神が社風にあることも、新人のときから積極的に働ける理由なのかもしれません。

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それだけに、周囲の期待に応えなければという気持ちにもなるよね。やる気がある人にとっては、とても働き甲斐のある職場だと思います。

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とはいえ、やはり仕事と自分の相性もあると思います。明るく親切な職場ですが、仕事をしていると大変な場面もあるので、この仕事に興味がある、と感じることは重要だと思います。就活生の皆さんは、自分がどのような仕事をしたいのか、考えてみてはいかがでしょうか。今までの自分を振り返ってみると、自分のことがわかってくると思います。

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業種を問わず、会社説明会やOB訪問などを通じて、なるべく多くの会社を知ることをおすすめします。

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就職活動は大変ですけど、自分の知見や視野を広げるチャンスだと思って、積極的に取り組むといいと思います。僕の目標は、後輩から慕われ、社内外から頼られる存在になることなので、新しい後輩ができるのを楽しみに待っています!

いかがでしたか?ベンダーサービスで働くことに魅力や興味を感じた人は、ぜひエントリーしてくださいね‼

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